屋上緑化をするに当たってよく使う用語をまとめてみました。
植物の根による建築物への侵入・障害を未然に解消できる、新しく画期的な植物の根茎調整資材です。
地中に埋設すれば、数十年間に渡り植物の根が建物に侵入することを阻止することができます。
透水性・通気性があり、栽断や折り曲げが自由にできます。
また、植物の根の成長をコントロールできる成分を含んでいます。
屋上緑化を行う際に使用する人工土壌のことで、天然骨材と天然の有機物により製造されているものです。
重さが自然土壌の約半分で、屋上緑化をする際に建築物への荷重負担がなく、飛散しにくいという特徴があります。
また、高い透水性と保水性を兼ね揃えており、素手で触れても皮膚に害はなく安全です。
ヒートアイランド現象とは、都市部の気温が周辺地域に比べて異常に高温な状態にあることを指します。
近年、世界の都市部で問題視される現象の1つで、東京も当てはまります。
具体的には下記のような現象が挙げられます。
1997年12月に、地球温暖化防止国際会議(COP3)が京都で開かれ、その際に温室効果ガスの削減目標を国別に定めた議定書です。
日本は2012年までに温室効果ガスの排出量を6%減らすことを世界に約束しました。
ベンケイソウ科に属する多肉植物のことをさします。
岩盤面の隙間のような乾燥している場所でも花開き、アジアやヨーロッパ、北米大陸など世界各地に分布しています。丈夫で小さく、開花期には黄色や白い花が咲き、屋上緑化に適した植物です。
生物群集の生息空間を示す言葉で、日本語では「生物空間」と訳されます。
その詳細は、周辺地域から明確に区分できる性質を持った生息環境の地理的最小単位です。生態系とはこの点で区別されます。
「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)」の略で、「持続可能な社会を目指すためには行政、民間、非営利団体だけでなく、企業も経済や社会、環境などに責任を持つべきである」という考えから成立した概念です。
自動で植物に水をやるシステムのことで、屋上緑化はもちろん住宅やマンションでのベランダのガーデニングにも利用されています。
ランニングコストは水代のみであることが多く、屋上緑化には欠かせないシステムです。